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映画「ジャスティスリーグ」レビュー~バットマンは大変~

 

DCエクステンデッドユニバースの最新作「ジャスティスリーグ」を観てきました。

DCの作品としては初のヒーロー集合の映画です。

 

公式サイトのリンクは以下になります。

http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/

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あらすじ

 

前作「バットマンVSスーパーマン」のラストでスーパーマンは亡くなってしまいます。

スーパーマンを失い、治安が悪化する中で、バットマンは地球に侵略者が来ることを感じていました。

前作で共に戦ったワンダーウーマンに協力してもらい、他の超人を集めて侵略者に対抗しようとします。

しかし、一筋縄ではいかず・・・

 

簡単な導入としてはこんなところかと思います。

 

 

前作は観ておくべきか

 

観なくてもヒーロー集合映画、アメコミ映画として十分楽しめる作品でありますが、

バットマンVSスーパーマン」は観ておくべきかと思います。

この作品は、今作品に直結していますので観ていないと理解しにくいところが生まれてしまいます。

他のDC作品である「マンオブスティール」「スーサイドスクワット」「ワンダーウーマン」については、観ておいた方が楽しめるといったところです。

 

 

感想

 

良かった点

 

楽しみながら興奮できましたね。

個人的にオールスターのようなものが好きであり、バットマンワンダーウーマンなどが勢揃いするだけでテンションが上がります。

それぞれの特徴を生かしたアクションシーンは爽快です。

 

また、今までのDC作品の中では上映時間が2時間と短くなっています。

監督が途中降板し、後を引き継いだ監督の特徴がよく出ていたために短くなったといわれています。

ただ、この交代で短くなり、テンポの良い作品になったことは間違いないです。

間延びしたり、だれてしまう印象はほとんど受けませんでした。

 

ストーリー全体もわかりやすく、楽しめました。

それぞれに活躍する場面もありよかったです。

ただ、物凄く強い常人であるバットマンは超人に囲まれると辛いですね。(笑)

今後も活躍してほしいですが、場面によっては戦闘には関われなくなることも今後はありそうです。

 

良くなかった点

 

雰囲気が変わったことですね。

バットマンVSスーパーマン」などはダークな雰囲気がありました。

そのため、ヒーロー映画っぽくないと批判を浴びることがありました。

しかし、バットマンはダークな雰囲気が似合いますし、マーベルが映画界では王者として君臨している今は、ダークな路線でよかったように思います。

降板した監督の場合は3時間になるといわれていましたから、こちらが見れるようになることを期待しています。

 

総合的には

 

全体としては好印象です。

マーベルの映画が一区切りつくタイミングでDCの映画が展開されることで楽しみは増えます。

今後にも期待しています。

ただ、映画の雰囲気はダークな感じをメインとするのか、この「ジャスティスリーグ」からは、その雰囲気とは決別するのか、ここは注目ですね。

この選択によっては、なかなか興行成績が伸びずに中途半端なユニバースになりかねません。

 

素人が色々書きましたが、ぜひ自分の目で観てもらいたいです。