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前3走の成績と脚質~GⅠジャパンカップ①~

 

今週末にはジャパンカップが開催されます。

前3走の成績と脚質という観点でジャパンカップのデータをまとめていきます。

 

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2016年キタサンブラック

 

それでは年度ごとの勝ち馬について見ていきます。

2016年の勝ち馬はキタサンブラックです。

 

キタサンブラックの前3走の成績は、京都大賞典1着、宝塚記念3着、天皇賞春1着でした。

最終コーナーの通貨順位は、2、1、1となっていました。

 

 

2015年ショウナンパンドラ

 

2015年の勝ち馬は牝馬ショウナンパンドラでした。

 

ショウナンパンドラの前3走の成績は、天皇賞秋4着、オールカマー1着、宝塚記念3着でした。

最終コーナーの通貨順位は、13、8、7です。

 

 

2014年エピファネイア

 

2014年の勝ち馬はエピファネイアです。

今でも思い出せるほど、インパクトのある勝ち方でしたね。

 

前3走の成績は、天皇賞秋6着、香港のQE2世C4着、産経大阪杯3着でした。

最終コーナーの通貨順位は、10、不明、7(8頭立て)となっています。

 

 

2013年2012年ジェンティルドンナ

 

2013年と2012年はジェンティルドンナが連覇しています。

 

2013年の前3走の成績は、天皇賞秋2着、宝塚記念3着、ドバイシーマクラシック2着です。

最終コーナーの通貨順位は、2、3、不明となります。

 

2012年は、秋華賞1着、ローズS1着、オークス1着となり、最終コーナーの通貨順位は、10、2、15となっています。

 

 

前3走の成績の考え方

 

過去5年のジャパンカップのデータを振り返ってみました。

勝ち馬5頭とも、前3走でGⅢ以上で3着以内の成績を残していました。

ここは最低ラインのようですね。

 

もう少し対象馬を絞るのであれば、GⅢではなく、GⅡで3着以内にしても良いかもしれません。

今回の勝ち馬はすべてGⅡで3着以内になっていますしね。

 

 

脚質は難しい

 

脚質については必ずしも先行馬とはなりませんでしたね。

まだ検証、検討が必要になりそうです。

 

現状で考えるなら、前3走で1度は2番手以内で最終コーナーを通過するという条件になりますかね。

エピファネイアは該当しませんが。

 

もしくは1桁順位で最終コーナーを通過しているかになりますね。

こちらは全頭該当します。

 

 

まとめ

 

現状の総括としては、

・前3走以内にGⅡで3着以内になったことがある。

・前3走以内に最終コーナーを2番手以内に通過した。

もしくは

・前3走以内に最終コーナーを1桁順位で通過した。

という2点にまとめられるかと思います。

 

ただ、もう5年ほど、今年のジャパンカップまでに遡ろうと考えています。

その結果を受けて、もう1度総括します。