PDスタジオ

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イタリアのいないロシアW杯

 

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本日もよろしくお願いします。

 

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イタリア敗退

 

サッカー好きの方はご存知だと思いますが、ロシアW杯のヨーロッパ予選プレーオフでイタリアがスウェーデンに2戦合計0-1で敗退しましたね。

サッカーの強豪国として有名でしたので、このニュースは世界中に衝撃を与えることになりました。

世界中のサッカーファンはロシアW杯の楽しみの1つを失ってしまいましたね。

 

また、ブッフォンは現役引退をロシアW杯を最後にする予定だったようなので、その姿を観れる機会も失うことになりました。

試合後の涙には日本人ですが感動しました。

 

なぜ敗退したのか

 

では強豪国として有名なイタリアがなぜ敗退したのでしょうか。

事細かに説明することがわたしにはできないので簡単に考えてみます。

 

2006年ドイツW杯でイタリアは優勝しました。

よく言われているのが、この時をピークにしてイタリア代表のレベルが下がったということです。

確かに、有望な若手もいますが、いまだにブッフォンバルザーリをはじめとしたベテランに頼っていることも事実でした。

 

ただし、前回のヨーロッパ選手権では、下馬評の低さを覆し、ベスト8まで進出しています。

この時、この成績をもたらした大きな要因としてコンテ監督の名前がよく挙げられます。

ユベントスで実績があり、ヨーロッパ選手権後にはチェルシーでプレミアも制覇した監督です。

彼のもとで選手たちは躍動し、世界に驚きを与えました。

 

しかし、前述のとおり、コンテはヨーロッパ選手権後にはイタリア代表監督を辞任してしまいました。

そのため、後任として就任したのが、今や最悪と評されるヴェントゥーラ監督です。

 

ヴェントゥーラは大した実績もなく、なぜ招聘したのかも疑問ですが、采配のほうも疑問ばかりでした。

そのため、メディアなどからも評価が低く、求心力も失っていました。

そして、自信の凝り固まった考えから抜け出せず、60年ぶりの予選敗退という失態を犯すことになるのです。

 

 

今後のイタリア

 

ヴェントゥーラが試合後の会見で辞任しないと発言したと報道がありましたが、意地でも解任すべきです。

そして次回のヨーロッパ選手権の予選に向けて一刻も早く有能な監督を迎え入れてもらいたいですね。

ドンナルンマなど楽しみな若手も多いので、才能を伸ばしながら選手に存分に力を発揮させられる監督のもとで強いイタリアの復活を楽しみにしたいと思います。